厚木ハム

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見習い職人
ドイツ国際コンテストとは?

 

蔵王高原SPF豚 「ピュアポーク蔵王」特徴

 

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法人様用のギフトにも対応しております。

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TEL:046-243-4186
info@atsugiham.jp

 

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FAXでのご注文も承っております。下のリンクよりFAX注文用紙をダウンロードいだだき、必要事項を記入の上、FAX:046-243-4187まで送信お願いします。
 

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店舗紹介

SHOPでは、ネットショップで扱っていない商品も多数取り揃えておりますので
お近くお越しの際は是非お立ち寄り下さい。

 

店舗情報

厚木ハム店舗外観

厚木ハム店舗外観

 

店内イートインコーナー

店内イートインコーナー

 

テラス席

テラス席

 

販売商品

・豚肉(自社農場産)
・腸詰、ハム、ソーセージ、生ハム、サラミ、その他豚肉加工品
・洋風惣菜、スイーツ
・イートインコーナー (繁忙期はお休みさせて頂いております)
※豚肉加工品、お惣菜はすべて自社工房での手作り商品です。

加工品の新商品やイートインについてなどの新着情報は
「公式Facebook」や「お知らせ」にてご案内しています。

店舗名 厚木ハム
所在地 〒243-0212 神奈川県厚木市及川1142-1
TEL 046-243-4186
FAX 046-243-4187
営業時間 OPEN 10:00 ~ CLOSE 18:00
定休日 毎週月曜日※祝日も定休日(月曜日)でない限り営業しております。

 

アクセスマップ

車でのアクセス
・東名高速道路 厚木ICより約20分
・圏央道 圏央厚木ICより約15分
・小田原厚木道路 厚木西出口より約20分
(道路混雑状況で所要時間は前後致します)

電車・バスでのアクセス
小田急小田原線本厚木駅より
神奈川中央交通バス
「宮ヶ瀬行き」、「上飯山行き」「上煤ヶ谷行き」「宮の里行き」
に乗車し『千頭』停留所(約15分)下車、バス停より徒歩10分国道412号線沿い「及川中原交差点」近くです。
※ご不明な点、道順など聞きたいことがございましたらお気軽に下記電話番号までご連絡ください。

移転間もない為、当店の情報がカーナビに登録されておらず住所や電話番号を入力されてもお店に辿り着けないというケースが頻発しております。ご不明な点が御座いましたら、下記地図をご参照頂くか、直接店舗までご連絡ください。

 

 

厚木ハムのポリシー

厚木ハムの仕事人
嶋崎 洋平プロフィール

◇本  名 嶋崎 洋平(しまざき ようへい)
◇生年月日 1977.4.20
◇出身地 神奈川県
◇職  歴 厚木ハム 工場長に就任 2002年7月
◇得意分野 豚肉を原料としたドイツ製法の加熱食肉加工品の製造
◇活  動
 ・地元教育団体などを対象にしたソーセージ教室や特別授業などを通して養豚と食肉加工の本来の姿を講演
 ・日本とヨーロッパの食肉文化の違いについて広める活動
◇所属団体  有限会社 J.F.F.G(日本食肉加工同業会社)  取締役

 

厚木ハムの仕事人 嶋崎 洋平

 

嶋崎 洋平物語 ~これまで、これから~

養豚農家に生を受けた私は実家に豚小屋があり、幼い頃から身近に「養豚」という環境に囲まれ食とは『命』を頂くことだ、と子供ながら潜在意識の中にあった。

大学3年の頃、(有)嶋崎種豚場の豚肉販売・加工部門である厚木ハムの当時の製造責任者が突然の退職。父のひたむきな養豚の姿を見ていた自分は「父の夢を」という思いから大学を中退、厚木ハムを引継ぐ決心をする。

しかし、食肉加工はもとより素材の豚肉のことすら何も分からない状態。責任者とともに従業員も皆退職し、自分も会社も、まさに「ゼロ」からのスタート。

私自身、頼る人も居ない状態で豚肉のカット、加工品の製造、店作り、工場の管理、スタッフの管理など日々の仕事をする傍ら、本、インターネット、図書館通い、他の店舗の視察などをして独学で試行錯誤を続けてきた。

実際、とても「商品」とはいえず捨てたハム、ソーセージは山ほどある。しかし転機が訪れる。問屋の知り合いであった私の師匠(肉の川上/斉藤重信氏)との出会いである。

自分の仕事をこなし、時間を見ては師匠の作業場へ通い、いろいろな事を学んだ。食肉加工はもとより商売のことから人の道筋まで、「足りない私」を指導してくれた。

 

それを通して様々な人との出会いもあった、師匠の親友、兄弟子。師匠とともに立ち上げた団体を通して、今では全国に知り合い、技術知識を切磋琢磨する仲間が出来た。

師匠に頂いた物、技術はもちろんの事、何ものにも変えられない『繋がり』という財産を頂いた。

常々「嶋崎、豚肉だけで造る加工品は難しいぞ」言われてきた。師匠の言葉に逆らうわけではなく、幼い頃から養豚に触れていた自分は『豚肉だけ』で作る加工品に違和感はなかった。逆に余計な物を入れる加工品に違和感があった。

しかしそれは現実的に『美味しさ』を出すうえで、とても高いハードルだった。無意識に貫いていた豚肉のみの製法は、いつしか『ポリシー』に変わっていた。

自国の文化や歴史を重んじるドイツで『牛肉入りが本当のレシピ』であるソーセージを豚肉だけで造りあげ、栄誉ある『金賞』を頂いたことは自分のポリシーをさらに深めた瞬間であった。
生き物から頂く素材は奥が深い。

今もなお、これからも、「豚だけを素材としたソーセージ」へ試行錯誤の毎日である。

 

受賞履歴

受賞履歴

 

◆2016  IFFA国際コンテスト 腸詰部門にて金賞11 銀賞2 銅賞1
            成績優秀賞トロフィー受賞
◆2007 IFFA国際コンテスト 腸詰部門にて金賞10 銀賞4
      日本人初の世界ランキング3位 & 海外特別賞受賞
◆2007 IFFA国際コンテスト ソーセージ部門にて金賞6 海外特別賞受賞
◆2006 SUEFFA国際コンテスト加熱 ソーセージ部門にて金賞6 銀賞4 銅賞2 グランプリ受賞
◆2005 SUEFFA国際コンテスト加熱 ソーセージ部門にて金賞6 銀賞1 銅賞1 グランプリ受賞
◆2005 SUEFFA国際大会にて国際ランキング3位入賞
※SUEFFAにて日本人初 最年少2年連続グランプリ獲得

 



 

厚木ハムのこだわり

厚木ハムのこだわり

 

当店創業の由来は、母体の会社であります株式会社しまざき牧場が『安全で安心な豚肉・加工品』を多くの皆様へご提供したい!という思いから立ち上げた会社です。
株式会社しまざき牧場は、より良い環境と厳重な衛生管理の行き届いた飼育施設を求め、豊かな自然にあふれた蔵王高原に「しまざき牧場」をつくりました。
当店は『蔵王高原自社農場産のSPF豚肉オンリー』です。他の国産豚肉、牛肉、輸入肉などは一切取り扱っていません。
もちろん、ウインナーやハム等の加工品も、味と安全性の両面にこだわり、当社牧場で生産した健康で安全な「SPF豚」だけを原料に、本場ドイツの製法で工場長 嶋崎洋平が一つ一つ手づくりで仕上げております。添加物は必要最低限に抑え、合成保存料・防腐剤・増量剤など必要でない物は一切使用しておりませんので、安心してご賞味下さい。

 



蔵王高原SPF豚『ピュアポーク蔵王』の特徴

蔵王高原SPF豚『ピュアポーク蔵王』の特徴

蔵王高原SPF豚『ピュアポーク蔵王』の特徴

 

 

■厳選されたクリーンな素畜
しまざき牧場のSPF豚(特例病原菌を持たない豚)は、祖父母である原々種を帝王切開で生ませ、無菌室で人工飼育した純粋種の原種を導入。その中からさらに選抜した肉質の優れた系統を素畜に生産しています。

■自然に恵まれた飼育環境
豊かな大自然と緑に囲まれた蔵王高原。蔵王高原特別飼育豚は、この自然な恵みをいっぱいに受けた理想的な環境と完全に整備された飼育施設の中で、真心こめて育てられています。

■元気に育つ豚肉
加熱処理し、厳選した飼料をバランスよく与え、従来の飼育方法に比べ清浄化した素畜。また。ミネラル豊富な水を飲み、高原のさわやかな空気を吸って、すくすくと育った健康な豚から豚肉は生産されています。

■最高の味と、健康と信頼
ピュアポーク蔵王は、健康な豚より厳定した安全性の高い豚肉です。また、肉本来のうまみ、肉のキメ、柔らかさにおいて、長年研究と情熱を重ね、【最高の味と、健康と信頼】を追求した豚肉です。

 



『IFFA』とは?

『IFFA』とは?

 

『IFFA』とは?

 

『IFFA』とは?

 

IFFAは3年に一度、フランクフルト(Messe Frankfurt )で開催される食肉加工の国際見本市です。
このコンテストはドイツ食肉協会が主催し1875 年にドイツ中東部のGotha(ゴータ)で始まった約130 年もの歴史のあるもので、5日間にわたり選ばれた食肉加工のマイスター達が、外観、食感、風味、色味、味などを厳しく審査します。

IFFAはハム、ソーセージ、腸詰はもちろんゼリー寄せ、血液ソーセージ、レバーソーセージ、など日本には馴染みの薄いソーセージまで食肉で加工したものならば、ほとんどが審査の対象になる幅広い総合的なコンテストです。

また食肉加工品以外にもコンビニエンスフード、オードブルや次代を担う若い肉屋の卵達の実演技術コンテストなど多彩なジャンルが設けられています。

2007年度は200社を超える会社と3日間の総出品数は2,300アイテムにもなり、ドイツ、スペイン、オーストリア、ベルギー、フランス、イタリア、スイスなどの欧州地域をはじめ、アメリカ、ロシア、南アフリカ、韓国など数多くの国々からエントリーがありました。