見習い職人の受入れをしております。
ハムやソーセージを作りたい、独立開業したいという方お気軽にご連絡下さい。
どのような形が良いか一緒に考え応援致します。
問合せ先:046-243-4186(
[email protected])
担当:嶋崎
厚木ハム、嶋崎 洋平の考える「学びのビジョン」については以下を。
「恩、義」
厚木ハムにはいろいろな方々が出入りをしています。
ハム、ソーセージの業界に限らず、フレンチやイタリアン、和食の料理人、パン屋、養豚家、精肉店など業種は様々。
もちろん彼らの学びのポイントは厚木ハムでの食肉加工知識の研修です。
私は彼らに今まで自分が体験した事、周りから学んだ知識を可能な限り伝えています。
そして彼らからも自分には無い情報や技術を学ばせてもらいます。
私自身も教えを受けた師と呼べる人がいます。
日本の手作りハム、ソーセージ界の先駆者とも言える人。
肉の川上、斎藤重信氏。
技術だけにとどまらず、自分の親と言って良いほど可愛がってもらいました。
いろいろな事を学びました。
礼儀や道徳、犠牲心。
自分の師は来るもの拒まず、誰でも受け入れる「お人好し」な人でした。
そのお陰で自分は受け入れられ、そして今の自分が存在します。
自分が師にしてもらったことを、自分が出来る範囲で伝えることが
師やこの業界への恩返しになると思っています。
だから厚木ハムは出来る限り受け入れ、その人を応援します。
「共学」
人には得手、不得手が必ずあります。
どんな人間からも必ず得られる、その人しか持っていない学びが存在します。
なので私は「人に教える」と言うような立派な事は出来ません。
自分がして来たこと、している事を伝えることだけです。
共に学び合える関係を築ける場所が今の厚木ハムだと思っています。
幸いにも人が集まってきてくれる場所になっています。
「修行時代」という言葉はあまり好きではありません。
人生死ぬまで勉強です、自分で悩み、人から教えを請う。
そして新しい物を生み出す力が己に備わっていく。
一つの「時代」という言葉で終わらせる区切りなどありません。
世界のどこかでたった今、食肉加工を学びたいと思った人。
その人がこの業界の未来を築いていくのだと思います。
いつまでも共に学び合えることを願って。

山﨑 泰宜
グリュックスシュバイン
広島県山県郡安芸太田町下殿河内211-3
小野 育恵
麦豚工房石塚
静岡県沼津市岡一色145-1
坂本 健将
バルツバイン
埼玉県大里郡寄居町富田85-3
杉本 直木
現在、修行中。
(来年独立開業予定)