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店舗紹介

実店舗では、ネットショップで取り扱っていない商品や季節の限定品なども多数取り揃えております。
お近くにお越しの際は是非お立ち寄りください。

■イートインコーナーについて
イートインコーナーではおすすめのハムやソーセージをお召し上がり頂けます。
詳しいメニューはこちらまで→イートインメニュー
※イートインコーナー オープンタイム 11:00~16:00(水曜日~日曜日)
 席数 店内10席 テラス12席
団体のお客様はお席のご予約も承ります→TEL 046-243-4186

車椅子のお客様も入りやすい様に店内へのスロープもありますので
お越しの際はスタッフまでお気軽にお声掛け下さい。

店舗情報(本店)

厚木ハム店舗外観
厚木ハム店舗外観
店内イートインコーナー
店内イートインコーナー
テラス席
テラス席

販売商品

・豚肉(自社農場産)
・腸詰、ハム、ソーセージ、生ハム、サラミ、その他豚肉加工品
・惣菜、スイーツ
・イートインコーナー(繁忙期の7月、12月はお休みさせて頂いております)
※豚肉加工品、お惣菜はすべて自社工房での手作り商品です。

加工品の新商品やイートインについてなどの新着情報は
公式Facebook」や当HPの「お知らせ」にてご案内しています。

店舗名 厚木ハム
所在地 〒243-0212 神奈川県厚木市及川1142-1
TEL 046-243-4186
FAX 046-243-4187
営業時間 OPEN 10:00 ~ CLOSE 18:00
駐車場 有り(9台)
定休日 毎週月曜日※祝日も定休日(月曜日)でない限り営業しております。

アクセス情報

車でのアクセス

  • 東名高速道路 厚木ICより約20分
  • 圏央道 圏央厚木ICより約15分
  • 小田原厚木道路 厚木西出口より約20分
    (道路混雑状況で所要時間は前後いたします。)

電車・バスでのアクセス

小田急小田原線本厚木駅より
神奈川中央交通バス
「宮ヶ瀬行き」「上飯山行き」「上煤ヶ谷行き」「宮の里行き」
に乗車し『千頭』停留所(約15分)下車、バス停より徒歩10分ほど国道412号線沿いを歩き、「及川中原交差点」近くです。
※ご不明な点、道順など聞きたいことがございましたら、お気軽に下記電話番号までご連絡ください。

●お問い合わせ電話番号⇒046-243-4186

当店の情報がカーナビに登録されておらず、住所や電話番号を入力されてもお店に辿り着けないというケースがございます。ご不明な点がございましたら、下記地図をご参照いただくか、直接店舗までご連絡ください。

店舗情報(支店)

厚木ハム 本厚木ミロード店外観
厚木ハム 本厚木ミロード店外観
本厚木ミロード店 店内ショーケース
本厚木ミロード店 店内ショーケース
本厚木ミロード店 ホットドッグ
本厚木ミロード店 ホットドッグ
支店名 厚木ハム 本厚木ミロード店
所在地 〒243-0013 神奈川県厚木市泉町1-1 本厚木ミロード内 B1F
TEL 046-230-3028
営業時間 10:00~20:30
定休日 本厚木ミロード休館日に準ずる

アクセス情報

車でのアクセス

  • 東名厚木I.C.より約10分(約3km)
  • 厚木I.C.より国道129号線上り方面へ。「文化会館前交差点」より約1km

電車でのアクセス

  • 小田急小田原線「本厚木駅」徒歩0分
  • 小田急小田原線急行で町田から17分、 海老名から3分、秦野から17分、小田原から40分

厚木ハムのポリシー

厚木ハムのポリシー

厚木ハムの仕事人

嶋崎 洋平プロフィール

◇本名
嶋崎 洋平(しまざき ようへい)
◇生年月日
1977年4月20日
◇出身地
神奈川県
◇職歴
厚木ハム工場長に就任(2002年7月)
◇得意分野
豚肉を原料としたドイツ製法の加熱食肉加工品の製造
◇活動
  • 日本とヨーロッパの食肉文化の違いについて広める活動
  • 食肉加工を目指す方々の支援、受入れ
  • 地元教育団体などを対象にした特別講義などを通して、養豚と食肉加工の本来の姿を講演
◇所属団体
有限会社J.F.F.G(日本食肉加工同業会社)代表取締役

嶋崎 洋平物語 ~これまで、これから~

養豚農家に生を受けた私は実家に豚小屋があり、幼い頃から身近に「養豚」という環境に囲まれ食とは『命』をいただくことだ、と子どもながら潜在意識の中にあった。

大学3年の頃、(有)嶋崎種豚場の豚肉販売・加工部門である厚木ハムの当時の製造責任者が突然の退職。
父のひたむきな養豚の姿を見ていた自分は「父の夢を」という思いから大学を中退、厚木ハムを引継ぐ決心をする。

しかし、私自身食肉加工技術はもちろんのこと、素材の豚肉のことすらも何も分からない状態。
責任者とともに従業員も皆退職し、自分も会社も、まさに「ゼロ」からのスタートだった。

私自身、頼る人も居ない状態で豚肉のカット、加工品の製造、店作り、工場の管理、スタッフの管理など日々の仕事をする傍ら、本、インターネット、図書館通い、他の店舗の視察や研修などをして独学で試行錯誤を続けてきた。

実際、とても「商品」とはいえず捨てたハム、ソーセージは山ほどある。
しかし転機が訪れる。
問屋の知り合いであった私の師匠(肉の川上/斉藤重信氏)との出会いである。

自分の仕事をこなし、時間を見ては師匠の作業場へ通い、いろいろなことを学んだ。
食肉加工はもとより商売のことから人の道筋まで、「足りない私」を指導してくれた。

それを通して様々な人との出会いもあった、師匠の親友、兄弟子。
師匠とともに立ち上げた団体を通して、今では全国に知り合い、技術知識を切磋琢磨する仲間ができた。

師匠にいただいた物、技術はもちろんのこと、何ものにも変えられない『繋がり』という財産をいただいた。

常々「嶋崎、豚肉だけで造る加工品は難しいぞ」言われてきた。師匠の言葉に逆らうわけではなく、幼い頃から養豚に触れていた自分は『豚肉だけ』で作る加工品に違和感はなかった。逆に牛肉などの「余計な物」を入れる加工品に違和感があった。

しかし、それは現実的に『美味しさ』を出すうえで、とても高いハードルだった。
思い浮かべて頂きたい、豚肉だけで作るハンバーグと牛豚合挽きのハンバーグ、どちらの方が
味の奥行きを出し易いか?牛肉を入れる製法は、真っ白なキャンバスにフルカラーで絵を
書けるほどの自由度があるが、豚肉だけの製法は「黒の筆一本で絵を書け」と言われているようなもの。

この『モノクロ』の製法には、モノクロにしか出せない深い深い味わいがある。

無意識に貫いていた豚肉のみの製法は、いつしか確固たる『ポリシー』に変わっていた。

自国の文化や歴史を重んじるドイツで『牛肉入りが本当のレシピ』であるソーセージを
豚肉だけで造りあげ、栄誉ある『金賞』をいただいたことは自分のポリシーをさらに深めた瞬間であった。

生き物からいただく素材は奥が深い。

今も尚、これからも、「豚だけを素材としたソーセージ」へ試行錯誤の毎日である。

厚木ハム
嶋崎 洋平

受賞履歴

受賞履歴
◆2016
IFFA国際コンテスト 腸詰部門にて金賞11個・銀賞2個・銅賞1個
成績優秀賞トロフィー受賞 腸詰部門ランキング4位
◆2007
IFFA国際コンテスト 腸詰部門にて金賞10個・銀賞4個
日本人初の世界ランキング3位&海外特別賞受賞
◆2007
IFFA国際コンテスト ソーセージ部門にて金賞6個・海外特別賞受賞
◆2006
SUFFA国際コンテスト 加熱・ソーセージ部門にて金賞6個・銀賞4個
銅賞2個 海外特別賞受賞
◆2005
SUFFA国際コンテスト 加熱・ソーセージ部門にて金賞6個・銀賞1個
銅賞1個 海外特別賞受賞
◆2005


◆2016

◆2007

◆2007

◆2006

◆2005
SUFFA国際大会にて国際ランキング3位入賞


IFFA Competition  Bruehwuerstchen division
Result: Gold 11 Silver 2 Bronze1   4th place
IFFA Competition  Bruehwuerstchen division
Result: Gold 10 Silver 4    3rd place
IFFA Competition  Bruehwurst division
Result: Gold 6  Overseas Special Award Winner
SUEFFA Competition  Bruehwurst division
Result: Gold 6 Silver 4 
SUEFFA Competition  Bruehwurst division
Result: Gold 6 Silver 1  

厚木ハムのこだわり

厚木ハムのこだわり

当店創業の由来は、母体の会社であります株式会社しまざき牧場が、『安全で安心な豚肉・加工品』を多くの皆様へご提供したい、という思いから立ち上げた会社です。

株式会社しまざき牧場は、より良い環境と厳重な衛生管理の行き届いた飼育施設を求め、豊かな自然にあふれた蔵王高原に「しまざき牧場」をつくりました。

当店の加工品は『自社農場産の豚肉だけ』です。
他の国産豚肉、牛肉、鶏肉、輸入肉などは一切取り扱っていません。

もちろん、ウインナーやハムなどの加工品は味と安全性の両面にこだわり、当社牧場で生産した健康で安全な豚肉だけを原料に、本場ドイツの製法で代表職人の嶋崎洋平が一つひとつ手づくりで仕上げております。添加物は必要最低限に抑え、合成保存料・防腐剤・増量剤など必要でない物は一切使用しておりませんので、安心してご賞味ください。
 

Our processed products are "only pork from our own farm."
We don’t handle any other domestic pork, beef, chicken or imported meat.

Of course, processed products such as wieners and hams are both taste and safe, 
and only healthy and safe pork produced at our ranch are used as raw materials 
and finished by hand by the representative artisans Yohei Shimazaki.

蔵王高原SPF豚『ピュアポーク蔵王』の特徴

厳選されたクリーンな素畜

しまざき牧場のSPF豚(特例病原菌を持たない豚)は、祖父母である原々種を帝王切開で生ませ、無菌室で人工飼育した純粋種の原種を導入。その中からさらに選抜した肉質の優れた系統を素畜に生産しています。

自然に恵まれた飼育環境

豊かな大自然と緑に囲まれた蔵王高原。蔵王高原特別飼育豚は、この自然な恵みをいっぱいに受けた理想的な環境と完全に整備された飼育施設の中で、真心こめて育てられています。

元気に育つ豚

加熱処理し、厳選した飼料をバランスよく与え、従来の飼育方法に比べ清浄化した素畜。また。ミネラル豊富な水を飲み、高原のさわやかな空気を吸って、すくすくと育った健康な豚から豚肉は生産されています。

最高の味と、健康と信頼

ピュアポーク蔵王は、健康な豚より厳定した安全性の高い豚肉です。また、肉本来のうまみ、肉のキメ、柔らかさにおいて、長年研究と情熱を重ね、【最高の味と、健康と信頼】を追求した豚肉です。

『IFFA』とは?

IFFAは3年に一度、フランクフルト(Messe Frankfurt)で開催される食肉加工の国際見本市です。
このコンテストはドイツ食肉協会が主催し1875年にドイツ中東部のGotha(ゴータ)で始まった約140年もの歴史のあるもので、5日間にわたり選ばれた食肉加工のマイスター達が、外観、食感、風味、色味、味などを厳しく審査します。

IFFAはハム、ソーセージ、腸詰はもちろんゼリー寄せ、血液ソーセージ、レバーソーセージ、など日本には馴染みの薄いソーセージまで食肉で加工したものならば、ほとんどが審査の対象になる幅広い総合的なコンテストです。

また食肉加工品以外にもコンビニエンスフード、オードブルや次代を担う若い肉屋の卵達の実演技術コンテストなど多彩なジャンルが設けられています。

2007年度は200社を超える会社と3日間の総出品数は2,300アイテムにもなり、ドイツ、スペイン、オーストリア、ベルギー、フランス、イタリア、スイスなどの欧州地域をはじめ、アメリカ、ロシア、南アフリカ、韓国など数多くの国々からエントリーがありました。